◆ 命門会 これまでの歩み ◆

わたしたち命門会は、中医学用語を共通言語として治療家を育成し、中国の治療法にこだわらず、和鍼やその他の方法も広く取り入れ、各自の治療法を確立することを目的としています。
1983年 梁哲周先生(ケイリン東医学院 学院長)の指導のもと片倉武雄・新村勝資・金子朝彦の3名を中心とし伝統医学研究会として発足。(会長:片倉 当時会員10名前後)
1984年 冬の合宿。(通称“鎌倉研究会” 現在は、【命門会総会】)
1986年 夏の合宿。(通称 ”ままねの会” 現在は、【海と古典と酒の会】)
1987年 「命門会」に改名。 (ひきつづき会長:片倉)
1988年 【一日漢方講座】開始。(2人以上集まれば出張で教えますをモットーに活動)
1991年 【一日漢方講座】を発展させ、【鍼灸学生のための中医学講座】とする。
新会長:金子朝彦
1997年 【治療家のための湯液講座】(漢方薬)
【新卒者のための実技臨床講座】(鍼灸)が新たに開講。
1999年 【鍼灸師のための漢方医学講座】開始。(鍼灸学生のための中医学講座受講者のランクアップ 現在は、【中級講座】)
2000年 新会長:岩渕浩司
2001年 【あんま・マッサージ・指圧師のためのツボ・臨床講座】開始。
2001年 【海外活動部門】 発足。ミャンマー国立ヤンゴンパラメディカルサイエンス大学、理学療法科で指圧・按摩の技術指導者を派遣開始。
2003年 【鍼灸学生のための中医学講座】を【鍼灸・あんまマッサージ指圧学生のための漢方理論講座】に改名。
2003年 夏の合宿、海と古典と酒の会として復活。
2004年 【海外活動部門】を独立、【特定非営利活動法人 命門会】を設立(代表理事 片倉)
2005年 【鍼灸・あんまマッサージ指圧学生のための漢方理論講座】の名称を再検討し元の【鍼灸学生のための中医学講座】に。
2008年 会員数約50名、多くの開業者を輩出し現在に至る。
2008年 会長 片倉武雄就任


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